「ダイエットと部屋の関係」について色々と研究されています。
その一つに、部屋が散らかっていると「コルチゾール」と言われる、通称ストレスホルモンが脳に分泌されて
「血糖値の上昇」「食欲増進」「脂肪の蓄積」などが、起こりやすくなると言われています。
ストレスにより身体バランスを崩してしまい、ストレス食い・買い物の行動につながるとになります。
減量の考え方
部屋の片付けもダイエットもイン&アウトの2つのバランスのとり方で、増減のコントロールができます。
「イン・摂取」は買い物や貰い物をすること。
「アウト・消費」は使用することと処分すること。
モノをすぐ見つけられないから安いモノしか買わなくなり、安からと必要でないモノでもどんどん買ってませんか?
まず自分は「どこが弱点なのか」チェックしてみましょう。

1:面倒くさがり
・時間がない、忙しいと先延ばしにしている
・本気を出せば、いつでも出来ると思っている
出来るだけ動きたくない、楽な事と楽しい事を優先して生活をしたと思い、色々な言い訳をしている状態です。
「後でいいや」片付けをしないでスマホを眺めて過ごし、「いつかやろう」と思ってしまうことですね。
2:挫折をする
・目標設定に無理がある
・新しい情報を次々と試してみる
120キロの人と50キロの人では「10キロの体重を2ヶ月で減らす」目標が適正かどうか変わってきます。部屋の片づけもモノの量によって3ヶ月で終わるのが妥当の時もあれば、無謀なときもあります。
そして無計画に手さぐりで進めて「これいいかも」と色々な方法を試して、結果がでないので心折れてやめてしまうことですね。

3:リバンドをする
・準備しないでいきなり始める
・自分に合ってない方法を続けている
食事の置き換え、何かを禁止、OOだけ食べる、負荷のあるトレーニングを取り入れても普段の生活に適していないと、リバンドを繰り返します。
同じように一度頑張り片づけをやりきったとしても、「片づけられなかった」原因と片づけやり方が自分に合ってなく、我慢が多いと難しく感じて続きません。
使いやすく続けられる方法へシフトチェンジしないリバンドしてしまいます。
自分の意識のくせや行動をコントロールしていかないと部屋も身体も無駄ナモノまで溜め込むことになります。
「私は汚い部屋でも大丈夫」
「モノがないと落ち着かない」と思い込んでいるだけで、本当はストレスを感じて暮らしてるかもしれません。

片付いてる部屋とは
身体に関しては、標準数値・正常値がありますが、残念ながらモノの量はなかなか数字で表せないので、片付けが上手に進まないかもしれません。
目標としては
・持っているモノと収納してある場所がわかる
・全ての人が、使うモノの収納場所を共有している
・不便を感じない量や安心できる量の持ち方を知っている
ダイエットも片付けも「一時的にする」ことでなく、ずっと続けられて健康的な生活ができる習慣がミニつけることです。家で使わない運動器具やダイエット用品ほど邪魔になるものありません。ご自宅の状況と理想をあわせながら整えていきましょう。