こんにちは。野口ゆきです。
今回は防災用品についてお話したいと思います。
「これがあったら便利」
「ここに収納しておくとよいよ」と色々ありますが
私は防災用品を使うシチュエーションから考えて用品や収納を決めていきます。

1:防災用品を使う場所を考える
・防災グッズを持って逃げる
・避難した後に、家に取りに帰る
・家に閉じ込められたとき
重複する所もありますが、主にこの3パターンで分けていきましょう。
2・持ち運べるように考える
・すばやい避難が必要
・安全を考慮して避難をするか
この違いは多きです。この二つを考えて防災グッズをまとめるのもオススメです。
すばやく自宅を出るときは、大切にしているもの、必要最低限なものを入れておき、手軽に出せる場所に収納しておきます。
例えば、衛生用品やライトや写真データーなどを一つにまとめ寝室や靴箱にしまっておきます。
避難勧告や一時帰宅で持ち出す時に、少し大きめのリュックでもいいと思います。
例えば、携帯ラジオや非常食や衣類などをまとめておき、クローゼットや納戸に収めておきます。
3・必要な量把握しておく
もし自宅に閉じ込めらた時に、救助までに必要な食料や家族で必要なものを把握しておきましょう。
むやみに多く揃えておく必要はありません。
食料に関しては3日分×家族人数
常備薬に関しては、1週間
衛生用品に関しては3週間
普段使いしながら、在庫を持っておくローリングストックの目安にもしてみてください。
病院で処方してもらう薬も「ちょっと早めにもらいに行く」リズムがあるとよいですよ。
まとめ
人命救助が最優先と考えると、
「何を持って逃げるか」より「どこが安全に逃げられるか」が大切なのですよね。
以前、私が在宅中に火災報知機がなり、スマホだけ握り締めて家をでました。
マンションの階段を5分かけて下り避難しました。
誤報とわかり帰宅してから
「玄関にある緊急防災グッズを持ち出してないよ・・・慌ててたんだな」
と冷静に行動してなかったと反省です。
防災対策しておくことは
「何を用意しておけば自分が安心するのか」本当に必要なモノを考え直すことにもつながると思います。
ぜひ、年一度行ってみてください。