こんにちは。野口です。
来客があったとき、
「ちょっと手を洗わせて」と言われても困らないようにスッキリさせておきましょう。
水滴やほこりやカビなど、汚れやすいからこそ、シンプルにして片付けと掃除がやりやすいようにしましょう。
そして手洗いうがいは、風邪や感染症等の予防へもつながり、健康生活の基本です。

洗面所と脱衣所が重なってたり、間取りの違いもあるかと思いますが、ぜひ3ステップに沿ってスタートしてみてください。
1:洗面所に集まるモノを2つに分類する
ざっくりでいいですので
A:掃除・家事につかうもの (洗濯用品・掃除用品・バケツ・アロマグッズなど)
B:身体につかうもの (美容品・ドライヤー・タオル・下着・パジャマなど)
洗面所にあるモノを取り出して、バランスとスペースを考えていきます。
掃除用品をまとめて置いておくということで、洗車道具や 衣替えの手間をなくすため、パジャマを全て置いてあるご自宅もありました。
スペースに併せて、優先順位を決めていくのも良いかと思います。
2:家族共通のモノ・個人のモノを考えていく
みんなで同じ、洗濯洗剤・手洗い用品・掃除用品
それぞれの歯ブラシ・シャンプーコンディショナー・タオル
それそれの好みで持つ物が増えてきた場合は、個人のスペースや部屋へ移すことも検討しましょう。
女子高校生がおこづかいで買ったシャンプーの減りが早いと不思議に思っていたら、お父さんが使ってることが判明して親子ケンカなんて事にならようにしましょう。(→私のことw)
3:よく使用するものを用途別に収納する
基本的に歯みがき・美容品・タオルなど、身だしなみのモノは腰高より上へ
洗濯・家の掃除用品などは、下段へ収納していきましょう。
液体類のストック用品をまとめた場合は、重量があるので下段がおすすめです。
まとめ
洗面所の事情は、ご家庭によってもちがいますが、国によっても違いますよね。
例えば、洗濯に関してもヨーロッパのご家庭には、たくさんの洗濯かごがあることに私は驚きました。
水の特性(硬水)なので、色別にしないと着れる服がなくなるなので、3つも4つもあるのですね。彼らにとっては、当たり前でも私には初めての生活スタイルでした。
このように生活感をなくすことより、清潔を保てるような洗面所をめざしてみてください。