片付けと節約の関係
- 片付けのススメ方
- 2018年6月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
野口ゆきです。
「片付けをすると節約につながる」ということを耳にします。
実はこれを成功できる人と出来ない人がいます。その違いが分りますか?
‘成功させるコツ‘をお話したいと思います。

1、モノを手放す事を繰り返してる人
片付けをすることは、「必要でないものを手放す」と勘違いしてる人です。
壊れた物、使わないものを処分したり、譲ったりして収納スペースに余裕が出来てると
「また買える」と喜んでしまう人が陥るパターンです。
「とりあえず買って、収納がいっぱいになったら手放す」の思考は無駄買いループですので、
注意しましょう。
2、ストレス発散の買い物の人
「買い物はストレス発散」と言い、消耗品の購入を続ける人です。
あまり使わなかったけど泣く泣くモノを手放す経験をすると
洋服や趣味のモノより「使うものだから」と生活用品や食料品を多くストックしてしまう方です。
色々な研究でストレス発散はクリエイティブな活動が良いと言われてます。
時間とお金の使い方を見直してみましょう。

3、新作の収納グッズが気になる人
片付けに興味を持ち始めていくうちに、収納グッズを駆使したいと思う人です。 収納グッズを使い、色合いや形に統一感を出すとスッキリとした印象になりますが、
完璧しようとグッズ購入に意欲が向くと大きな出費になります。
生活感があってもいいので、モノを取り出しやすくしまいやすい状態にするための収納グッズを使いましょう。
まとめ
モノを手に入れることや買うことに焦点をあてると、節約につながるのですよね。
手に入れるとき考える習慣が身につくと、節約につながりそして部屋の片付けにもつながります。 すこし視点を変えながら、お部屋の整理と収納の確立をめざしていきましょう。