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キッチンの整理のススメ方

片付けのススメ方

こんにちは。野口ゆきです。

掃除のプロから「油汚れは夏のほうが、とりやすい」と聞きました。

今回はキッチンの整理のススメ方を書きたいと思います。

キッチンの片付けでまず考えることは「よく食卓にのぼる料理」を決めることです。

和洋中華以外にも

・離乳食・介護食作り

・お弁当作り

・お菓子作り なども一緒に考えてみてください。

それでは3ステップスタートしますよ!!

1冷蔵庫

すべて出して消費期限を確認します。

冷凍したものは長期保管が可能ですが、

冷凍焼けを防ぐためにも1が月で消費できる量を目安にしましょう。

6割収納を目標として日々の買い方を見直してみてください。 収納するときは、グループ分けしましょう。

・調味料

・飲料

・加工食品

その他に

家族が好きに食べてよい物やすぐ食べきりたい物を決まった場所に置いておくのもオススメです。

「献立に使おうと思ってたのに、お弁当用だったのに」のトラブルも減らせますよ。

2:調理器具とグッズ

優秀な鍋・グッズを選出します。

これは料理の種類や調理方法により変わります。

例えば、煮物を作るとき

Aさんは、圧力鍋で短時間に作る方法

Bさんは、味見をしながら作る方法 Cさんは、電気鍋でお任せで作る方法

同じ料理をするのに、まったく違う調理器具・グッズで出来るのですよね。

ご自身が良く使うモノ=優秀なモノを選びましょう。

3:食器とカトラリー

得意料理で使用できるお皿・カトラリーは多くても大丈夫です。

例えば

豚汁かシチュー

お刺身かグラタン

お弁当かパーティー皿 など個性的なモノをありますのでね。

同様によく飲む物は多くてもOKです。

お茶(湯のみ・マグカップ・ティーカップとポットなど)

お酒(ビール・ワイン・日本酒のお猪口など)

外出用(水筒・タンブラーなど)

テーブルアレンジを楽しむためによく作る料理にある食器をいくつか種類を揃えても良いかと思います。

そのほかには

レンジや食洗機可・不可のバランスをとる方法もあります。

家事時短をのぞむ方はここからスタートされるのもお勧めです。

まとめ

食の好みは変わるのか?同じなのか?という話も色々ありますね。

キッチンのサポートをしたお客様が、大量に「デコ弁グッズ」を手放しました。

お子様が小さい時とは、食べ物の好き嫌いが多くかったので

好きな星の形に野菜をくりぬいたり、ピックをつけたり、のりやチーズをくり抜いて顔を作ったりして、 親として、少しでも沢山食べてもらおうと工夫をされてたそうです。 しかし、お子様が中学生になり「もう恥ずかしいからキャラ弁みたいのはやめてください」と言われたと・・・。

家族の今にスポットを当てた片付け方法ですね。

だれがキッチンに入っても、調理から片付けまで出来るのをめざして片付けを進めてみてください。

Ac-y style     野口 ゆき

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